いけばな展ご案内

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暮らしの中に花を飾ってみませんか?
お仕事帰り、家事の合間に花と触れ合う時間を持てたら素敵ですね。

ご挨拶

宏道流は、江戸時代中期に町民の間で興った庶民のいけばなです。
その時代時代に合わせて、生活を彩ってきました。
長い年月をかけて研ぎ澄まされたその"型"は現代の私たちにも刺さるものがあります。
私たち宏道流は、その"型"を大切にしつつも、今の私たちの心を和ませる花を生けることを大切にしています。
そして、この日本の伝統文化である"いけばな"を後世に残し、広く普及させるために日々活動をしています。
是非、宏道流のいけばなに触れて、心和む時間を楽しんで下さい。

宏道流について

宏道流は、江戸時代中期に創流されたいけばなの流派です。当時の主な海外といえば中国(当時は明、1644年滅亡し清となる)で、文化や思想は日本より発達されているとされ、当時の主な海外といえば中国中国から輸入された様々なものが珍重されていました。

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袁宏道先生肖像画(青雲齋蔵)

お花の生け方

宏道流のいけばなには、古典的な様式を現代に伝える「生花(せいか)」と、明治時代に新たに考案された剣山や壺などを用いて、形式の中に自由な発想を見いだす「自由花」の2種に大別されます。

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⽣花・⾃由花